参加企画
「お寺で室内楽」〜アンサンブルNomad

平成17年度「名古屋市都市景観賞・まちづくり部門」受賞

会場が引接山来迎院 西蓮寺(姫池通1-28-1)に変更になりました。
会場変更に伴う定員の減少のため、新規のお申し込みは締め切り、予約外の当日参加もお断りになっています。

開催内容

  • 【日時】5月2日(日) (1)13:30〜14:50 (2)16:00〜17:20 (30分前開場)
  • 【場所】引接山来迎院 西蓮寺
  •      名古屋市千種区姫池通1-28-1
  •     (地下鉄東山線覚王山駅2番出口徒歩14分)
  • 【料金】1,000円 (事前申込み、当日払い)
  •      (未就学児の入場可。膝の上観賞なら無料)
  • 【定員】各40人

演奏者紹介

アンサンブルNomad
アンサンブルNomad
特定の仕事場を持たずに仕事をするノマド(遊牧民)ワーカーのように、様々な練習会場を探し求めている アンサンブルNomadと申します。
Nomadの楽器である馬頭琴は、ヴァイオリンなど西洋弦楽器の先祖とも言われています。
今回はクラリネットの田中氏をゲストに迎え、モーツァルトとドヴォルザークの名曲を楽しい雰囲気でお届けいたします。
モーツァルトのクラリネット五重奏曲が作曲された当時、クラリネットは進化の途中で、現在のものよりも音域が低い楽器でした。ベートーベンによってピアノが進化した様に、作曲者が楽器の改良に大きな影響を与えていました。
この曲もクラリネットの表現の幅がどんどん広がった時期の作品で、当時の最先端をいく非常に斬新な曲でした。後にこの曲に影響を受けたブラームスがクラリネット五重奏曲を作曲しています。クラリネットの奥深い響きは、作曲家や演奏者の思いが込められ、聴く人の心に直接響きます。
ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」は、アメリカのチェコ人居住区スピルビルという田舎町で作曲されました。この地の鳥の歌や、鉄道好きの作曲者の描く汽笛や風景が盛り込まれています。4楽章の冒頭は、車輪の疾走音の上に、車窓の景色のメロディーが奏でられます。
私たちが演奏中にイメージした風景が、聴いた方にも伝わると大変うれしく思います

会場の紹介

引接山 来迎院 西蓮寺

浄土宗寺院・京都清浄華院の末寺で、ご本尊は阿弥陀如来です。

創建は安永元年(1772)から寛政十年(1798)頃で、尾張国丹羽郡秋津村大字東海道の地にて、釈迦堂として崇敬されていたと伝えられています。

現在の本堂、書院、庫裏、弘法堂の落成は昭和9年(1934)で、本堂右に大正11年(1922)建立の大師堂があり、その本尊は横三蔵町(現在の中区栄1丁目辺り)松林寺より移したものです。公式HP:http://www.himeike.com/

開催マップ