参加企画
「親子で楽しむわらべうた♪」
日々の暮らしの中にやさしいメロディと
リズムを取り入れよう
平成17年度「名古屋市都市景観賞・まちづくり部門」受賞
私たちは伝承の途中にいる。
古くから伝わる口承文芸であるわらべうたや昔ばなしを伝承し、次の世代に伝え、未来へと紡ぎたい。
わらべうたを日々の暮らしの中に取り込みたい。
朝・昼・晩、その時々にあうわらべうたを子どもたちとのコミュニケーションツールとして生かしてもらいたい。
わらべうたは、言葉の離乳食ともいわれ、声の刺激の心地良さ、程よい強さで、子どもに安心安全を感じさせ、脳の奥深くに届きます。
同じモチーフや類似のものが繰り返され、はじめてのうたでもどこかで聞いたことがある安心感があります。
これはわらべうたが日本の音階でできている所以です。
わらべうたは、目の前の大人の口から聞いても、子どもの耳には長く歌い継がれてきた文化遺産として届くのです。
開催内容
- 【日時】2026年5月10日(日) (1)11:00〜11:40、(2)13:30〜14:10
- 【料金】無料 ※別途、聴松閣の入館料が必要(一般300円、中学生以下無料)
- 【定員】各回48名
- 【会場】揚輝荘(南園)聴松閣 地階多目的室
- 千種区法王町2-15
- 地下鉄覚王山駅2番出口から 徒歩7分
- 【出演】ねっこぼっこの会
- 高橋 理恵(名古屋コダーイセンター)
- 棚橋 真里子、四方田 米子
- 【プログラム】
- (1)春のわらべうた:高橋理恵
- (2)絵本の読み聞かせ:棚橋真里子
- (3)簡単な手作りおもちゃ:四方田米子
- <午後のプログラム>
- 揚輝荘で昔ばなしを聴こう!楽しもう!
- (土地言葉 [名古屋弁] の語りを含む)
- 【日時】5月14日(木) 13:30〜14:30
- 【定員】30名(4歳から)
- 【出演】東海子どもの本ネットワーク会員
- 国際交流の場であった揚輝荘に因んだ昔ばなしをお楽しみください。
参加方法
- 【お申込み先】
- 揚輝荘 (事前申込制) ※申込多数の場合は抽選
- ご案内は、https://yokiso.com/ または、揚輝荘チラシを参照。
演奏者紹介
- ねっこぼっこの会
演奏会場の紹介
「揚輝荘聴松閣」(南園)
揚揮荘聴松閣は、松坂屋創業の伊藤家の第15代伊藤次郎左衛門祐民氏が作った別荘「揚揮荘」の中にある山荘風の建物です。
鉄筋コンクリート造の地下1階の基礎の上に、木造3階の建物が建っているという変わった構造で、地下1階には、インド風の壁画が描かれた広間とホールがあり、アジアの留学生の寄宿舎としても使われた歴史を感じさせます。
飾り気を抑えた山荘風の外観で、中に入ると開放的な階段ホールが目を引きますが、落ち着いてよく見ると、内部に使われている木材が大変重厚な事が判るように、贅を尽くされている事もお判りになると思います。
名古屋市に寄贈された後、修復再現工事などが施されてた上で、現在は展示スペースなどを設けて一般公開されています。(入場有料・月曜日休館)