「白樺八 コトノハ コンサート
&青山俊堂老師に聴く」
平成17年度「名古屋市都市景観賞・まちづくり部門」受賞
愛知専門尼僧堂 青山俊董老師による法話と、ボイスパフォーマー 白樺八のコンサートをお届けします。
インターネットにより、瞬時に世界とつながるようになった一方で、ひとりひとりの孤立が深まりつつある現代。
ギターの音とともに心に寄り添う「コトノハ」(歌と朗読)を浴びながら、泣いて、笑って、明日へ生きる希望やヒントを持ち帰っていただきます。
参加方法
参加には事前のお申込みが必要です。
詳しくは申込み方法のコーナーをご参照ください。
開催内容
- 【日時】2026年4月29日(水・祝) 14:00開演 (13:30開場)
- 【料金】大人2,500円、小中学生1,000円
- 【定員】100名
- 【会場】愛知専門尼僧堂(黄梅山正法寺)
- 名古屋市千種区池下町2-50
- (地下鉄東山線池下駅1番出口 徒歩3分)
- 【出演】白樺 八 (朗読と歌)、 嶋田 達也 (ギター)
- 【お話】青山 俊董老師
参加方法
参加には事前のお申込みが必要です。
詳しくは申込み方法のコーナーをご参照ください。
演奏者紹介
- 白樺 八 (朗読と歌)
- 嶋田 達也 (ギター)
- 青山 俊董老師
演奏会場の紹介
愛知専門尼僧堂(黄梅山正法寺)
黄梅山正法寺。曹洞宗寺院。
明治36年(1903)、尼僧の学校として第一尼学林が愛知県春日井市(旧高蔵寺村)に創建され、その後名古屋市北区柳原町へ移転したが、空襲で消失し、昭和22年(1947)、現在地で再建された。
尼学林は、その後の制度変更で愛知専門尼僧堂となり、昭和45(1970)年に特別尼僧堂が設置された。
元は昭和12年(1937)に、佐治タイル創始者佐治春蔵が建立した寺院。