参加企画
「新緑の弦舞」

平成17年度「名古屋市都市景観賞・まちづくり部門」受賞

若きヴァイオリニストとチェリストが奏でる舞曲と、5月の新緑を感じさせる爽やかな弦の響きをお楽しみください。

開催内容

  • 【日時】2026年5月10日(日) (1)11:00〜11:40、(2)13:30〜14:10
  • 【料金】無料 ※別途、聴松閣の入館料が必要(一般300円、中学生以下無料)
  • 【定員】各回48名
  • 【会場】揚輝荘(南園)聴松閣 地階多目的室
  •      千種区法王町2-15
  •      地下鉄覚王山駅2番出口から 徒歩7分
  • 【出演】前原 倖 (ヴァイオリン)、鈴木 颯斗 (チェロ)

参加方法

【お申込み先】
揚輝荘 (事前申込制) ※申込多数の場合は抽選
ご案内は、https://yokiso.com/ または、揚輝荘チラシを参照。

演奏者紹介

前原 倖 (ヴァイオリン)
 

前原 倖

鈴木 颯斗 (チェロ)
 

鈴木 颯斗

演奏会場の紹介

揚輝荘聴松閣

「揚輝荘聴松閣」(南園)

揚揮荘聴松閣は、松坂屋創業の伊藤家の第15代伊藤次郎左衛門祐民氏が作った別荘「揚揮荘」の中にある山荘風の建物です。
鉄筋コンクリート造の地下1階の基礎の上に、木造3階の建物が建っているという変わった構造で、地下1階には、インド風の壁画が描かれた広間とホールがあり、アジアの留学生の寄宿舎としても使われた歴史を感じさせます。
飾り気を抑えた山荘風の外観で、中に入ると開放的な階段ホールが目を引きますが、落ち着いてよく見ると、内部に使われている木材が大変重厚な事が判るように、贅を尽くされている事もお判りになると思います。
名古屋市に寄贈された後、修復再現工事などが施されてた上で、現在は展示スペースなどを設けて一般公開されています。(入場有料・月曜日休館)

開催マップ