マリンバで綴る日本の心
平成17年度「名古屋市都市景観賞・まちづくり部門」受賞
懐かしの名曲から日本民謡のアレンジ曲まで、マリンバで音の魅力にせまる企画です。
開催内容
- 【開催日時】平成19年3月24日(土) 18:30〜20:00 (受付開始:18:00)
- 【開催場所】城山八幡宮・拝殿
- 【参加費用】1,500円 (※小学生以下は、1,000円。3歳未満無料)
- 【参加定員】70名
参加方法
当企画は《参加申込が必要》です。
詳しくは、「申し込み方法の案内」をご覧下さい。
演奏者・曲目紹介
- 水野 みどり
- 名古屋音楽大学器楽科卒業。日本木琴協会水野みどり分室室長。中部打楽器協会会員。
- 伊藤 真美
- 名古屋音楽大学大学院音楽研究科修了。日本木琴協会会員。中部打楽器協会会員。
- 児玉 和歌子
- 名古屋音楽大学器楽科今春卒業予定。日本木琴協会会員。中部打楽器協会会員。
- 曲目
- 春霞(作曲:中澤道子)、山をわたる風の詩(作曲:安倍圭子)、芭蕉・蕪村の句によるパラフレーズ(作曲:中村茂隆)、他
会場の紹介
城山八幡宮は、譽田別命(ほんだわけのみこと・應神天皇)、息長帯比賣命 (おきながたらしひめのみこと・神功皇后)、帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと・仲哀天皇)の三柱の八幡神を主神として、木花開耶媛命(このはなさくやひめのみこと)、大山祗神(おおやまつみのかみ)、菊理媛命(くくりひめのみこと)、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)の五柱の神を合祀されている八幡宮です。
立地としては、織田信長の父・織田信秀が天文16年(1548)に築城し、その後信長の弟・信行の 居城となった後に廃城となった「末森城」跡に位置しています。
境内には、昭和初期に青年団運動の講習拠点となった「昭和塾堂」(現在は愛知学院大学大学院が使用)も現存しています。